2013
10.31

このブログについて

Category: 未分類
建築構造の歴史にまつわる話を書いてみようかと思っています。

毎日はとても無理そうなので、週に二、三回の更新を目標。
一月に一テーマは完結させたいけれど、テーマ以外の小ネタを挟んで間を持たせる必要がありそう。

まだ、このブログの環境設定が分かってない。。。
今日は、とりあえず試し書き。
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コメント
訪問のご挨拶です。
私のブログに書き込みありがとうございました。

ダヌッソの話は、知りませんでした。
古典やルネッサンス建築以外に、構造分野の耐震設計
でイタリアが出てくるとはちょっと意外な感じがしましたが
確かに地震はありますね。。。

「日本建築構造基準変遷史」大学の研究室で見つけて、
まるまるコピーしました。
絶版して、古本市場でもあまり出回っていないのですね。
行雲流水dot 2014.03.08 15:39 | 編集
コメントありがとうございます。このブログ初の記念すべき(笑)コメントです!

ダヌッソについては、日本語の資料にはまだ名前を見つけられないです。ひょっとすると、明治の頃の振動論者(真島健三郎や末広恭二ら)は、ダヌッソのことを知っていたのではないか?と思って調べていたのですが、はっきりしたことは分からないままです。真島も末広もイタリアではなくてドイツには留学してるんですが。。。

「日本建築構造基準変遷史」は、これを機会にまた入手すべく行動しようかと思っています。
神田霞dot 2014.03.10 01:18 | 編集
本当、今回は思いがけずブログで刺激的なやりとりをさせていただきました。どうもありがとうございます。

私のブログは現状、更新頻度も低く自分の読書メモでしかなくなっているのですが、公開しておいて良かったです(笑

ダヌッソの発見は貴重ですね。建築史系の研究室の卒論テーマで取り上げてもらえないかな。

ご紹介の朝日新聞の記事は、ネットで見てみました。
福和先生の防災に関する社会への啓蒙活動には頭が下がります。全然押しつけがましくなくて、何より面白いから素晴らしいです。名大は福和先生、武村先生と社会に分かりやすく情報を発信できる良い先生をそろえていると思います。

では、また見させていただきますので、よろしくお願いします。

行雲流水dot 2014.03.12 13:01 | 編集
>建築史系の研究室の卒論テーマで取り上げてもらえないかな。

それは面白いですね。ダヌッソと末広、真島、物部らの振動論の展開の比較を詳細に追ってほしいです。(私も追ってはいるのですが、十分に時間が取れないです。。。)

また、日本では、佐野の震度法に振動論は組み伏せられたことになっていますが、イタリアでも同様に最終的には静的設計法(しかも層せん断力係数の形)を採用するに至っています。

イタリアではどのように議論に折り合いをつけたのか?イタリアでの柔剛論争ですね。これも興味を惹かれます。イタリア語が読めると、参照できる文献がグッと増えるので、このテーマを追う学生としては、イタリア語を勉強している人が望まれます。

SEIN WEB に福和伸夫氏が書かれている「地震と建築」という題の記事も(特に地盤の話などが)分かりやすいですね。

武村雅之氏は、子供向けの啓蒙活動などもされているのを「地震と防災」で読みました。両氏とも、耐震工学、地震工学を、成果を社会に還元する総合科学として認識されているのだと思います。
神田霞dot 2014.03.14 01:28 | 編集
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